ウイルスソフトの活躍|ウィルスソフトとは

2005年に某比較サイトが一時期Webサイトを閉鎖する事態になった事件をご存じでしょうか。不正アクセスに気づかなく、サイトのプログラムファイルが改善されていました。これが5月11日でした。14日になると攻撃頻度が急増して、閉鎖をしないとどうしようもない状態になっていたと言います。11日の時点で、ユーザーがウイルスに感染したと言うメールが入りました。Webサービスのプログラムも改ざんされていたので、ユーザーがアクセスするだけで自動的にダウンロードされてしまう仕掛けになっていたようです。ファイルを改善するもいたちごっこでどうしようもなく、14日には閉鎖してウイルスの対処をしました。実は11日の際、ユーザーの中で「N32」というスロバキアのE社が開発したアンチウイルスソフトだけが、その時のウイルスを検知しています。日本でのサービスはC社が担当していますが、このことが世にE社やC社を世に知らせる事になります。他のアンチウイルスソフトが検知できずに、N32だけが検知できたのかは、色々な説がありますが、確かにこういった事件で検知できているアンチウイルスソフトは重宝されます。もちろん、その事件からアンチウイルスソフトの売り上げは上昇しました。同社の製品でEも売り上げを伸ばしています。口コミ評価も高く、今でも名をはせています。これからこういった事件はもうないことを祈りますが、その際にウィルスが検知できるソフトがN32以外でも、その時導入できていればラッキーという確率かもしれません。


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