アンチウイルスソフトにUSBメモリーがあります。USBメモリーなので持ち運べるので、いつでもどこでも使用する事ができます。また、アンチウイルスソフトの更新が期限が切れてしまった時や、ネットに接続できない時にウイルス検知を実施する事ができます。USBメモリーのアンチウイルスソフトは常駐監視ができないので、外部からの侵入を防ぐ事ができません。単独で使用するのではなく、他のアンチウイルスソフトをメインにして、補助のような形で使用する事をおすすめします。ウイルスの検知率も他のものと比較して低いようです。
価格もそんなに高いものではないので、補助的なものに持っている分では十分ではないでしょうか。やり方は簡単で、サイトからダウンロードし、USBに入れます。ウイルス検知する場合はUSBのファイルを開いて、検知するだけです。アップデートも自分でする事になり、手間があります。ただ、常駐監視しないので、パソコンが重くなることもありません。ソフトの中では軽い方です。
またスキャン中に他の作業をしても大丈夫ですし、遅くなることもありません。逆にUSBからソフトをインストールできるアンチウイルスソフトもあります。その場合も常駐はしてくれませんが、スキャンしたいドライブやフォルダを指定しながらスキャンするようにします。少々手間ですが、対策としては有効な手でしょう。ネット環境がない場合のファイル検索などには、いいでしょう。両方とも日本語対応のものが少ないです。